脱毛がはじまったら注意する必要がある点があります。まずフラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛の場合ですと日焼けは厳禁です。日焼けをすると肌が乾燥します。そのため肌にダメージを与えやすくなり痛みも増し、肌トラブルの可能性が増えてしまいます。また日焼けにより肌が黒くなることで痛みが強まります。毛のメラニン色素に反応をすることで毛根にダメージを与える脱毛のため、毛と日焼けした肌どちらにも反応すると脱毛効果が二手に分散されてしまいます。

日焼け止めを塗る、上着を羽織って外出するなど日焼け対策は必須です。夏場を避けて脱毛をはじめることも日焼けを防ぐ方法です。その他では毛抜きによる処理も厳禁です。毛抜きを行うと毛根まで抜いてしまう可能性があるため、レーザーやフラッシュが反応しません。脱毛する3週間前にはカミソリなどで処理をします。

ニードル脱毛、ワックス脱毛の場合は毛が伸びた状態でないと脱毛ができません。こちらは伸ばしてから脱毛をします。1cm程度伸びている状態が理想です。ニードル脱毛はメラニンに反応する脱毛方法ではないですが、日焼けして炎症している肌はトラブルの原因となります。

薬を服用している場合は薬の種類によっては脱毛ができないことがある為、事前に医師と脱毛サロンに確認をする必要があります。二日酔いや体調不良などがないように体調を整えて脱毛をすることも大切です。体調不良は脱毛後の体のトラブルにつながる場合があります。